石川県内の養護施設、児童関連施設11カ所へ2,000本の歯ブラシを寄贈しました。口の中の清潔を保つことはウイルス対策に繋がり、今回は地元の子供達に配慮した取り組みをと思い実施しました。

石川県児童擁護協会会長の佐道さんは、施設の子供達への心遣いが大変嬉しく、また、ウイルス対策に歯ブラシとは思いもよらなかったとおっしゃっていました。
親元を離れないといけなくなった子供達は、自分の存在価値を見出せなくなってしまうことがあるそうです。子供達へ気持ちを向けることが大切だそうで、今回の寄贈はとてもありがたく思っているとのことでした。

歯ブラシ寄贈は継続事業として、周りを巻き込んだ展開まで広げれるように考えていければと思います。